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観光情報 徳島みどころ

阿波おどり

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「阿波おどり」といえば徳島を代表する真夏の夜の一大祭典。その歴史は古く、天正年間(1574〜1592年)に徳島城の完成を祝い、町人たちが城内を踊りまわったのが始まりともいわれています。 毎年8月12日からの4日間、メイン会場となる桟敷席を設けた7か所の演舞場では、一晩に50をこえる連が次々に登場し乱舞を披露。街は独特のリズムと熱気につつまれます。

阿波十郎兵衛屋敷

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復元された農村舞台では週末を中心に人形浄瑠璃が上演されています。人形浄瑠璃とその主役となった阿波十郎兵衛を物語る資料館には、木偶人形や十郎兵衛の遺品などが並び、江戸の香りと文化を今に伝えています。

文化の森総合公園

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徳島市から南へ約5km。緑豊かな丘陵地に建つ文化の森総合公園には、多くの人々に親しまれている図書館、博物館、近代美術館、文書館、21世紀館など文化施設が集中しています。それらを包み込むように施設と関連したテーマを持つ公園、そして森林が広がっています

渦潮と大鳴門橋

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世界3大潮流の一つに数えられる鳴門の渦潮。鳴門市の孫崎と淡路島との間、わずか1300mの海峡に潮の干満によって渦が生まれます。その頭上には、四国と淡路を結ぶ全長1629mの吊り橋、大鳴門橋が雄姿を見せています。

ドイツ館

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大正7年6月1日、この地でドイツ兵俘虜によって、日本で初めてベートーベンの交響曲「第九」が演奏されました。ドイツ人と地元徳島の人々の間にはあたたかな交流があり、当時をしのばせる写真や日用品、俘虜の遺品などがハイテク映像なども交えて紹介されています。近くには友愛の碑、ばんどうの鐘、ドイツ橋などもあります。

剣山

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古くからの山岳信仰の山で、四国の屋根といわれる四国山地の主峰。リフトを降りて40分ほど歩けば、室戸岬や中国山地まで見晴らせる360度の大パノラマが展開します。頂は「剣山」という名に反して、丸みを帯びた草原が続いています。標高は1955m

かずら橋

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シロクチカズラで編まれたかずら橋は、祖谷渓の上流に架かり、長さ45m、幅2m、水面からの高さ14mのところに両岸の大木につながれています。国の重要民俗文化財で、3年ごとに架けかえられます。対岸のびわの滝も見逃せません。

新町川水際公園

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徳島市内の中心部を流れる新町川周辺に作られた親水公園。“水と光のドラマ”をテーマに、新町橋から両国橋までの新町川左岸が整備されています。親水広場をはじめ、人工の湧水や流水、屋根付きベンチ、 魚のオブジェなどが設けられており、訪れる人のだれもが川を楽しめるよう工夫を凝らした水の都・徳島ならではのリラックスゾーン。夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気が漂います。